制限なしダイエット、という言葉を一度は聞いたことがありませんか?今までの生活を変えずにダイエットできるならそれに越したことはありませんが、ちょっとした工夫でそれが出来るならそんなに嬉しいことはありませんよね?

制限なしダイエットはある?

人気の制限なしダイエットを実践して成功している人もいます。制限が無いと言っても自分になぜお肉が付いてしまうのかを原因を探ることが必要です。これからお伝えする太る原因と方法、それに気を付ける点までをしっかりと把握して制限なしダイエットを実践しましょう!

まず太る原因を知る

ストレスによる過食

人間はストレスを抱えるとむしゃくしゃして過食に走ってしまう傾向にあります。過食になると普段より必要以上のものを蓄えてしまうため、一気に太ってしまう危険性があります。あなたの身体に負担のかからない程度の食事を考え、過食になりそうであれば一旦踏みとどまってみて下さい。

運動不足

適度な運動は必要です。仕事が忙しいなどの理由で身体を動かすことをサボっていては、太る原因となります。特にデスクワークの方は一日中座りっぱなしであることが多いですから、動くということをついつい忘れてしまいがちです。激しい運動をしろというわけではありません。少し汗を流すくらいの軽い運動からスタートしてみましょう。

新陳代謝が悪い

代謝が悪いと汗を出しにくくなり脂肪が燃焼されません。代謝の悪い理由は日常生活の中にも多いです。新陳代謝をUPさせるためには血行を良くすることが良いとされているため、代謝を上げる食事やお風呂などにも気を回しましょう。

食事制限なしダイエットの方法

バランスの良い食事

偏った食事程悪いものはありません。何事も◯◯し過ぎは禁物なんですね。ダイエットのために野菜だけの生活にしよう、というのも食事の偏りです。確かにカロリーが少なくダイエットには最適なように見えますが、お肉が好きだとして好きなものを我慢しすぎてしまうのもリバウンドの原因となります。1日に必要なバランスの良い食事を心掛けることでダイエットに繋がりますよ。

食事の後に5~10分の散歩

食事後は直ぐに動き出さずに5〜10分後に少しずつ慣らしておくと良いでしょう。食事した物は消化に時間がかかりますが、食べてすぐだと胃に食べ物が行き届かい状態ですからなんとなく腹部が圧迫されている気にさえなります。その苦しいと感じている時間が5〜10分程度になるのでそれがおさまった頃が適切だと言えるでしょう。おさまってきたら散歩だけではなく運動を上手に取り入れることで効果も期待されます。

半身浴か全身浴を2日に1回は行う

入浴自体が代謝を高める手段となります。2日に1回というのはあくまで目安となるので、毎日浸かることがベストです。入浴時間はなるべく長めにし、身体が温まっているのを実感して下さい。熱いお湯に少しの時間入っているよりも、ぬるま湯に長時間の方が全身温まりやすいのでオススメです。逆に熱いところから寒いところに環境が変わると一気に冷えてしまうので、熱めのお風呂が好きな方は注意しましょう。

1日1回同じ時間に体重を測る

同じ時間に体重を図ることは1日の生活を見つめ直すチャンスです。できるだけ生活のリズムを保てるように同じ時間を心がけて下さい。

睡眠をしっかりとる

睡眠は体調に大きく影響してきます。睡眠不足の日はお腹が空いていないにも関わらず食べすぎてしまったり、生活において真逆のことをしてしまいがちです。脳がしっかりと働いていないと良い判断がつかなくなりますし、内臓の機能も低下してきてしまいます。

朝起きたら日光を浴びる

日光は目覚めるのに最適です。朝弱くて起きれないという方の殆どが部屋を真っ暗にして夜寝ていることが多いですが、朝起きて真っ暗な状態だと起きる気力が無くなりますよ。寝る前は豆電球程度のオレンジ色が睡眠するのにベストな色だと言われているのは豆電球の色が太陽の色に似ているからとも言われています。真っ暗な状態というのは人間界には存在しないため、不安を抱えてしまうようです。それは朝目覚めた時にも同じことかと思われますので、1日頑張ろうという活力を与えてくれる日光を浴びることは重要なんですね。

身体を冷やさないようにする

身体は常に冷やさないようにして下さい。これは前項目にもお伝えした代謝にも影響を与えます。一定の温度を保てる身体であれば脂肪を燃焼しやすいので、温めておくことを意識しておきましょう。

食事制限なしダイエット成功のために気をつける点

 

こまめな水分補給を心がける

水分をとらないと汗や尿として排出することは困難となります。喉が少し乾いてきたなら少なくても水分を摂るようにして下さい。もちろん摂り過ぎもいけませんが…。

カロリーが高い食事は、朝食か昼食に

夕食後にすることと言えば睡眠です。睡眠前は動く機会が少なく消化もゆっくりなので、カロリーを消費するのに適してはいません。カロリー高めの食事をするなら朝か昼にするのがベストです。

食べ過ぎた時は18時以降にプチ断食

食べた物が胃に残ったまま寝てしまうと消化不良が起きやすいです。今日はちょっと食べすぎたと思ったら18時以降は食事をしないでおきましょう。胃を休めてあげることもダイエットには必要なことです。

間食やおやつを食べるのは、昼食の2~3時間後

おやつタイムがあるのは嬉しいですよね。ただここでも注意です。お昼を食べてすぐにおやつを食べてしまうのは、余計なエネルギーを摂取してしまうということです。少し小腹が空いてきたと感じる2〜3時間後に食べれば腹持ちもよくなり空腹感も減り、結果的に過食を防ぎダイエットに繋がります。

夕食は就寝の4時間前まで

これもよく言われていることですね。胃の中に食物がいる時間はおおよそ3〜5時間と言われています。胃から小腸に移っても約5〜8時間程かかります。小腸にいくまではよいですが、胃に入った状態で眠ることはあまり良いものではありません。夕飯は早めに済ませ、質の良い睡眠を心がけておきましょう。

無理なく食事と運動でダイエット

 

制限をかけなくてもここまで自由な食事でダイエットすることも可能なのが理解できたでしょうか?ダイエットしたいという気持ちが無理な食事制限をかけてストレスになってしまい過食に走らせます。どうせ痩せるなら楽しい方が良いに決まっていますから、無理に痩せようとするのではなく食事と運動を上手く行うことで効率の良いダイエットを目指しましょう!